So-net無料ブログ作成
Movie(映画) ブログトップ

年末の光景〜猫流(にゃんりゅう)恋愛日誌〜 [Movie(映画)]

(ニッキー)年末なのに寝てていいの〜?

(るん)だってオレンジベッドでポンプキンも…

(るん)眠ってるしぃ〜

(るん)ご主人様も眠ってるんだからぁ〜、何もしなくていいのよ〜。

早いもので、今年も残すところあと僅か…。

年賀状も昨日やっと全て出し終えました。

今年は、大きなお腹なので
大掃除も免除され
かなりゆるりとした年末です。

そんな我が家の過ごし方は
撮りだめした海外ドラマ&映画を観る!!

昨夜も「コマ撮りえいが こまねこ」を
鑑賞しました。

こまねことは…
私のblog画面をこちょこちょ横切っている
猫ちゃんが主人公のアニメーション映画。

「アニメーション」といっても
いわゆる「絵」ではなく
人形をつかったアニメーションなのです。

人形をひとコマ(1コマ=1/24秒)ずつ動かして
照明・セット・カメラポジションを変えながら
撮影するので、1日わずか数秒分の映像を
撮影することしかできないらしい…。

とにかく、その愛らしさにknockoutされること
間違いなし!!

ストーリーも、つい微笑んでしまうものから
なんとも切ないものまであります。

機会があれば、是非ご家族でご覧ください。

詳しくは、こちら…
「こま撮りえいが こまねこ」公式HP

☟気に入ったらクリックしてね!!

にほんブログ村 猫ブログ 猫絵・猫漫画へ にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 日記ブログへ にほんブログ村 テレビブログへ


nice!(2)  コメント(6) 
共通テーマ:映画

撮影会の真実〜猫流(にゃんりゅう)恋愛日誌〜 [Movie(映画)]

(康子)ポンプキン、年賀状の撮影よ。     (康子)ちゃんと、前むきなさい!!

(ポン)ここは、必殺技で!!           (ニッキー)ポンおじさん、頑張ってるよ…
                        (るん)人間につき合うのも疲れるわ…

明けましておめでとうございます!!
お正月、皆さんはいかがお過ごしですか?

私は、元日は鶴岡八幡宮に初詣…
二日は、近くの映画館で「硫黄島への手紙」を
観賞してきました。

「父親たちの星条旗」に続き、
またもや、イーストウッドならではの演出には
やられてしまいました。

イーストウッドの映画を見終わった瞬間
私はいつもしばらくその場から動けなくなります。
そして、2日3日…と時間が経つにつれ
じわじわと感動が、また甦ってくるのです。

今回もそうでした…
作品を思い返し、あの時のあのシーン
主人公はどう感じていたのだろうか…などなど
思い返し、考えてしまいました。

「硫黄島からの手紙」では、個人的には
加瀬亮の演技に胸を打たれました。

彼が演じていたのは、17歳の兵士。
「お国のために」戦おうと思っているが
本当は「死」を恐れ、「生きたい」と思っている…
その何とも言えない気持ちを、表情だけではなく
立ち振る舞い・背中で伝えてくるのです。

17歳といえば、渋谷のセンター街で遊んでいる
高校生と同じ世代。まさに青春真っ盛りの頃…

なのに、当時の青年たちは自分の感情を押し殺し
「死」と向き合っていた…
そう思うと、今がどれほど恵まれた時代なのかと
改めて思います。

しかし、今、世界中が「平和」なわけではないのです。
今もどこかで、映画の中のような出来事が起こり
犠牲になっている人達がいるのです。

のほほ〜んと暮らしている私にとって
今回の二本の映画は、とても衝撃のある
そして、考えさせられる映画となりました。

☟気に入ったらクリックしてね!!

にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 日記ブログへ にほんブログ村 テレビブログへ


nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:映画

コスプレデビュー〜猫流(にゃんりゅう)恋愛日誌〜 [Movie(映画)]

(ニッキー)ポンおじさんが呼んでる…      (ポン)あの…ボクもコスプレデビュー
(るん)何かしら…               してみました。いかがですか?
 

(るん)よ、よ、よく似合ってよ…        (ニッキー)感想求められる前に隠れてよ。
                       あたちママみたいに嘘つけないもん
 

先日、山田洋二監督の講演会に行ってきました。

講演会では、撮影での裏話や
「寅さん」を演じていた故・渥美清さん
「御前さま」の故・笠智衆さんのこと…
松竹・大船撮影所の話など、様々な話題がありました。

その中でも、松竹・大船撮影所にあった「喫茶室」の話が
印象に残っています。

その喫茶室は、名監督から若手助監督、スタッフ、俳優が
立ち寄っていた場所。

扉を開け、ベテラン名監督が居ると
あえて近くの席に座り、「何を話しているのか?」と
聞き耳を立てたものだそうです。

時に、仲間と映画について語ったりもした場所…

しかし、大船撮影所はすでに無くなり
今は大型スーパーに姿が変わってしまいました。

時代の流れ…なのでしょうが、
そういった「サロン」は、とても大切な場所だった
気がします。

悩んだ時に、そこに行けばヒントが得られる…
大先輩の生の声を聴ける…
ベテランの技を目で見て、肌で感じられる…

それは、仕事だけでなく
色々な意味で「成長」できる場だったのかなと
思いました。

そんな「サロン」があったからこそ
世界が認める名監督が
日本で生まれたのかもしれません。

仕事の年数を重ねていくたびに
周囲は「ベテラン」という目で見ます。
新人の時のように、叱られることもなくなります。

ふっと立ち止まった時
「このままでいいのか」と不安になることもあります。

そんな時、私にも「サロン」があれば…と思います。

色々な価値観の人たちと話す機会や場が少なくなった今
映画界だけではなく、「サロン」は必要なのかもしれません。

☟気に入ったらクリックしてね!!

にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 日記ブログへ にほんブログ村 テレビブログへ


nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

愛のキューピッド〜猫流(にゃんりゅう)恋愛日誌〜 [Movie(映画)]

(ポン)あ!!るんちゃんだ。            (ポン)そんな脱兎のごとく去らなくても。
  

(ゾウ)私がキューピッドになりましょう。     (ポン)何がキューピッドだよ。
                        背中に乗りたかっただけでしょ。
  
サッカーのworld cupが始まる前に、
DVDに録りだめしていた映画をみることにしました。
見たのは、ジョニー・デップ主演の「ネバーランド」!!

ネバーランド

ネバーランド

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2005/08/03
  • メディア: DVD

この作品は、劇作家ジェームズ・バリが、
未亡人シルヴィアとその息子たちとの出会いをきっかけに
名作「ピーター・パン」を書き上げるまでを描いています。

新作の芳しくない劇評や、妻とのぎくしゃくした関係に悩むバリは、
シルヴィアと4人の息子たちとの交流を通して、
心の安らぎや生きる喜びを感じるようになります。

そして、4人の兄弟たちも、バリと出会ったことで
だんだん大人になっていきます。
中でも、父の死を心の傷としている三男のピーターは、
バリから書くことのすばらしさを教そわり、
心を開いていくのです。

最初、フムフム…とフツーに見ていたのですが、
ラストが近づくにつれ、涙が止まらなくなりました。

それも、本編で涙する…というよりも
「ピーター・パン」の舞台シーンで、
知らず知らずのうちに涙が流れてきたのです。

金持ちの観客たちが、だんだん子供の顔に変わっていたり、
子供たちが、ピーターパンを見て無邪気に笑っていたり…。

そんな表情をみていると、胸があつ〜くなってきました。
と同時に、なぜかとても懐かしい気持ちになりました。

きっと、私も映画の中の観客と同じで、子供のころの気持ちを
取り戻していたのかもしれません。
そのことで、逆に自分が大人になってしまったことの寂しさも
感じていたのだと思います。

それにしても、ジョニー・デップの演技には脱帽!!
ラストは、ジョニーデップがピーター役・フレディ・ハイモアを引っ張っていて
二人ともすっごくいい演技でした。

まだご覧になっていない方!!
ぜひ、心温まる作品「ネバーランド」ご覧くださいまし。\(^O^)/

ちなみに、あと数時間でいよいよworld cup開幕です。
こちらも楽しみです!!(^ロ^)~~♪

☟気に入ったらクリックしてね!!
にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 日記ブログへ にほんブログ村 テレビブログへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

内緒ばなし〜猫流(にゃんりゅう)恋愛日誌〜 [Movie(映画)]

(ポン)ニッキー、いよいよだね。           えっ、なになに?
(ニッキー)そうよ、今から病院行くの。          なんの話?
   

(ニッキー)ぽんぽんおじさん経験済みでしょ?       話が見えない…。
(ポン)まあね、痛みはなかったなぁ。           むかつく…。
   

今日は、ナレーションDAY!!
午後12時から代々木のstudioで…。
そのあと、夜から赤坂の局で収録でした。

時間が空いたので、一旦家に戻り、にゃんこ達と戯れてから
ジムへ行きました。

ジムに到着して、まずは「ウォーキングマシン」で有酸素運動。
マシンの前にあるテレビを観ながら歩き続けていました。
すると、画面に「南極物語」の予告CMが…。
すでに目がうるうるしてしまった私…。

高倉健さん主演「南極物語」を観たのは、確か小学生か中学生の頃。
涙が止まらず、母と姉と私でティッシュケースを奪い合いながら
見続けたのを今でも覚えています。

涙が溢れて仕方がなかった映画「南極物語」がリメイク!!
それもディズニーが〜!!

観たいけど、でも映画館では観られない…。
だって、絶対にマスカラはとれ、黒い涙で顔はぼろぼろになることは
間違いないもの…。

DVDが発売になるまで待つしかないな〜。

ちなみに、先ほどネットで予告編を観て、また大泣きしたのでした…。

☟気に入ったらクリックしてね!!
にほんブログ村 猫ブログへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
Movie(映画) ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。